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『コヨーテVSアクメ』、アニメ映画賞の対象に

アカデミーが『コヨーテVSアクメ』を長編アニメ賞の候補資格ありと認定。ケチャップ・エンターテインメントが2027年の授賞式に向け出品する。

アカデミーは、『コヨーテVSアクメ』を長編アニメーション映画賞の候補資格があると認定した。配給を手がけるKetchup Entertainmentは、2027年の授賞式に向けて同作を出品する。米国のアワード情報サイトGold Derbyが伝えた。

『コヨーテVSアクメ』は、デイブ・グリーン監督、サミー・バーチ脚本による実写とアニメーションの融合作品で、Wile E. Coyoteと、ウィル・フォルテ演じる人間の弁護士が登場する。

アカデミーの規則では、オープニングとエンドクレジットを除いた上映時間の少なくとも75%に、主要な被写体のアニメーションが含まれていることが求められる。制作側は、応募作が要件を満たす根拠を示す資料をアカデミーに提出する必要がある。

公開までの経緯

ワーナー・ブラザースは2023年、完成済みだった『コヨーテVSアクメ』を公開せずに棚上げした。その後Ketchup Entertainmentが作品を取得し、劇場公開にこぎ着けた。

Gold Derbyは2026年8月、アニメーション要件を満たさない可能性があるとして出品しないと報じたが、同サイトの情報源は後に、審査を経て判断中だと説明していた。

よくある質問

『コヨーテVSアクメ』はアカデミー賞に出品されますか?

配給元のKetchup Entertainmentが、2027年の授賞式に向けて長編アニメーション映画賞に出品します。

『コヨーテVSアクメ』の監督と脚本は誰ですか?

監督はデイブ・グリーン、脚本はサミー・バーチです。

出典