DCスタジオ、ガン&サフラン両氏を続投招へいか 米報道
米Puckの報道によると、ワーナー・ブラザースとパラマウントの統合をめぐり、DCスタジオのジェームズ・ガン氏とピーター・サフラン氏が少なくとも当初は続投を招へいされる見通し。
米メディアのPuckの報道によると、DCスタジオの共同CEOを務めるジェームズ・ガン氏とピーター・サフラン氏は、ワーナー・ブラザースとパラマウントの統合をめぐる状況の中で、少なくとも当初はDCスタジオに続投するよう招へいされる見通しだという。映画・テレビ業界の動向を伝えるscreenrant.comが報じた。
ただし、両氏がDCスタジオのトップとしての役割を延長するかどうかは不明だとされている。招へいの内容や期間についても、現時点で明確な情報は示されていない。
背景として、2025年以降、パラマウントのデビッド・エリソン氏がワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を進めてきた。今回の報道は、こうした一連の動きを受けた人事情報の一つと位置づけられる。
ガン氏とサフラン氏はDCスタジオの共同CEOを務め、両氏の契約は2027年に満了する予定だ。DCの新たな映像作品群「DCU」のタイムラインは2024年後半に始動したばかりで、今後の制作体制にも関心が集まっている。
よくある質問
ジェームズ・ガン氏とピーター・サフラン氏はDCスタジオに残るのか?
Puckの報道によると、少なくとも当初はDCスタジオに続投するよう招へいされる見通しです。ただし、DCスタジオのトップとしての役割を延長するかどうかは不明とされています。
ガン氏とサフラン氏の契約はいつまでか?
両氏のDCスタジオ共同CEOとしての契約は2027年に満了する予定です。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーをめぐる動きは?
2025年以降、パラマウントのデビッド・エリソン氏がワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を進めてきたとされています。