『サウンド&スクリーン・フィルム』開幕、ロイスホールで映画音楽を生演奏
デッドライン主催の映画音楽イベントが2026年11月6日に開幕。ダニエル・ペンバートンやデヴィッド・バーンらが登壇し、パネルと生演奏を披露する。
デッドライン主催の映画音楽イベント「サウンド&スクリーン・フィルム」が2026年11月6日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のロイスホールで開幕した。生オーケストラの演奏と、作曲家やアーティストによるパネル討論を組み合わせた構成で、今回の賞レース期における映画音楽を特集する。
ダニエル・ペンバートンは、『Musk』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の両作品のスコアを披露する。『Musk』では、アレックス・ギブニー監督のドキュメンタリーに楽曲を提供したデヴィッド・バーンもペンバートンとともに登壇する。
リンダ・ペリーはドキュメンタリー『Linda Perry: Let It Die Here』から「What Lies With You」を、ダイアン・ウォーレンはスポーツ伝記映画『Maserati: The Brothers』から「One Right Here」をそれぞれ披露する。シッダールタ・コースラはアニメ映画『Swapped』のスコアを、フランチェスコ・ル・メトルはシアン・ヘダー監督作『Being Heumann』のスコアを担当する。
Son Luxはマハーシャラ・アリ主演作『Your Mother Your Mother Your Mother』のスコアを、レベッカ・カリヨードはエベレストを題材にした『Tenzing』のスコアを、クリス・バウアーズはドキュメンタリー『The Eyes of Ghana』のスコアを、マイケル・エイベルズは韓国のSFスリラー『Hope』のスコアをそれぞれ発表する。マーカス・“ベルリンガー”・ベルはドキュメンタリーシリーズ『アリ/ザ・グレーテスト』に提供した「Walk With Kings」を披露する。
デッドラインは、パネルの詳細な内容を月曜日に掲載する予定だとしている。
よくある質問
「サウンド&スクリーン・フィルム」はいつ、どこで開催されている?
2026年11月6日にUCLAのロイスホールで開幕した。
ダニエル・ペンバートンは何を披露する?
『Musk』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のスコアを披露する。