DGA女性委員会、第7期メンタリング参加者を発表
ルシア・アニエッロ、マイク・フラナガンらがメンターを務め、9か月間のプログラムで中堅の女性・ノンバイナリー監督を支援する。
米国監督組合(DGA)の女性委員会(WSC)は2026年10月22日、メンタリングプログラム「WSC Squad Mentorship Program」の第7期となるメンターとメンティーを発表した。映画・テレビ業界の情報を伝えるVarietyが報じた。
メンターにはルシア・アニエッロ、マイク・フラナガン、ブーツ・ライリー、キャリン・クサマ、レスリー・リンカ・グラターが名を連ねる。組み合わせはアニエッロとカルメン・アンジェリカ、フラナガンとアナ・ハルバーグ、ライリーとティファニー・ジョンソン、クサマとケイト・サリバン、グラターとマロリー・トンプソンとなっている。
プログラムはカーラ・ブラウン、ジェス・ブルネット、ティファニー・フランシス、アレクシス・オストランダーの4人が共同で率いる。WSCの共同委員長はシャズ・ベネット、ジェイド・ジェニース=ディクソン、ヴァレリー・ワイスが務め、リズ・ライアンが共同委員長代行に就く。
このプログラムは、中堅の女性監督とノンバイナリー監督を対象とした9か月間のカリキュラムで構成されている。
WSC Squad Mentorship Programは2021年に始まった。
よくある質問
WSC Squad Mentorship Programの第7期メンターは誰ですか?
ルシア・アニエッロ、マイク・フラナガン、ブーツ・ライリー、キャリン・クサマ、レスリー・リンカ・グラターの5人です。
プログラムの期間はどのくらいですか?
中堅の女性監督とノンバイナリー監督を対象とした9か月間のカリキュラムです。