『ドクター・フー』ジェニー役ジョージア・テナント、新オーディオ三部作で復帰
ビッグ・フィニッシュが『Jenny – The Doctor's Daughter: Zero Chill』を発表。2027年6月にデジタル配信と3枚組CDで発売される。
音声ドラマ制作会社のビッグ・フィニッシュは、『ドクター・フー』のスピンオフとなる新オーディオ三部作『Jenny – The Doctor's Daughter: Zero Chill』を発表した。ジェニー役にはジョージア・テナントが復帰する。
三部作は「Relax」(脚本・エイドリアン・ポインツン)、「Dancing in the Dark」(脚本・デイジー・エイトケンズ)、「Fast & Fuming」(脚本・リサ・マレンズ)の3作品で構成される。ジェニーの友人ノア役はショーン・ビガースタッフ、かつての敵で「宇宙一の富豪女性」とされるジェクサベル・グライス役はアンナ・ルンドバーグが務める。
発売は2027年6月で、デジタル配信のほか、コレクターズ仕様の3枚組CDセットも用意される。予約はビッグ・フィニッシュの公式サイトBigFinish.comで受け付けている。この発表は米メディアのColliderが伝えた。
過去のビッグ・フィニッシュ作品とのつながり
ビッグ・フィニッシュでは、ジョー・マーティンがフュージティブ・ドクター役でマルチメディアイベント『Circuit Breaker』に復帰したことが以前に発表されている。ジェニーとノアはこれまでも同社の複数の作品に一緒に登場してきた。
よくある質問
『Jenny – The Doctor's Daughter: Zero Chill』の発売日はいつですか?
2027年6月にデジタル配信とコレクターズ仕様の3枚組CDセットで発売される予定です。
三部作の各作品の脚本は誰が担当しますか?
「Relax」はエイドリアン・ポインツン、「Dancing in the Dark」はデイジー・エイトケンズ、「Fast & Fuming」はリサ・マレンズが脚本を担当します。
予約はどこでできますか?
ビッグ・フィニッシュの公式サイトBigFinish.comで予約を受け付けています。