『ドラえもん』新作映画、インドで10月2日公開
『Doraemon the Movie: New Nobita and the Castle of the Undersea Devil』が10月2日、ヒンディー語・タミル語・テルグ語でインド全土公開。テレビ朝日とPVR Inox Picturesが主導する。
『Doraemon the Movie: New Nobita and the Castle of the Undersea Devil』が10月2日、ヒンディー語、タミル語、テルグ語の3言語でインド全土の劇場公開を迎える。配給はテレビ朝日とPVR Inox Picturesが主導する。
ファンエンゲージメント、消費者体験、プロモーション施策はBlack White Orangeが担当。戦略と市場面ではHappening 365 Synergiesが助言を行う。
テレビ朝日によると、『ドラえもん』はインドのテレビで21年にわたり放送されてきた。今回の劇場公開は、長年親しまれてきたテレビシリーズの視聴者層を土台に据えた展開となる。
1983年の物語を再構成
この映画は、1983年に日本の劇場で初公開された物語を再構成した作品だ。原作は40年以上前にマンガとして連載された。
インドでの公開に関する詳細は、バラエティ(variety.com)が伝えている。
よくある質問
『ドラえもん』の新作映画はインドでいつ公開されますか?
10月2日にインド全土で公開されます。
インドでは何語で公開されますか?
ヒンディー語、タミル語、テルグ語の3言語で公開されます。
インドでの配給は誰が担当しますか?
テレビ朝日とPVR Inox Picturesが劇場公開を主導します。