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エルグーナ映画祭、CineGounaが35万ドル超を授与

第9回エルグーナ映画祭のCineGouna Fundingは、16プロジェクトに40の賞を授与し、新部門Egyptian Voicesを新設した。

第9回エルグーナ映画祭で、CineGouna Fundingが16プロジェクトに対して40の賞を授与し、現金とサービスの総額が35万ドルを超えた。米業界誌Varietyが報じた。

ポストプロダクション段階の作品には、シリア人監督Rama Abdyのドキュメンタリー『House No. 7』が1万5000ドルのCineGouna Platform Awardを受賞。開発段階の作品では、アルジェリア人監督Zoulikha Taharの『Paradise Beach』が同じく1万5000ドルを獲得した。

スーダン人監督Marwa Zeinの『Lily's Makkah』には1万ユーロの助成金とポストプロダクション支援、Durban FilmMartへの招待が贈られた。参加プロジェクトは企業や国際映画祭との個別会合を140回以上行っている。

映画祭は今回、エジプト国内のプロジェクト4件を対象に、ピッチングやパッケージング、共同製作を学ぶ新部門Egyptian Voicesを設けた。CineGouna Fundingには今年、エジプトからの100件以上を含む320件超のアラブ圏作品が応募した。

CineGouna Emergeの今回の参加者は16の国籍にわたり、エジプト国内27県のうち20県出身のエジプト人も含まれる。CineGouna Forumでは「Producing Against the Odds」と題したパネルも開かれた。

よくある質問

CineGouna Fundingの賞金総額はいくらですか?

第9回エルグーナ映画祭で、16プロジェクトへの40の賞を通じて現金とサービスで35万ドル超が授与された。

CineGouna Platform Awardを受賞した作品は?

ポストプロダクション段階の作品ではRama Abdy監督の『House No. 7』、開発段階の作品ではZoulikha Tahar監督の『Paradise Beach』がそれぞれ1万5000ドルを受賞した。

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