エレン・バースティン、『マーターズ』に「もう十分」
エレン・バースティンがVarietyのインタビューで、『エクソシスト』シリーズの拡大に疑問を示し、新作『マーターズ』について言及した。
1973年の映画『エクソシスト』でクリス・マクニールを演じたエレン・バースティンが、シリーズの拡大について疑問を呈した。米メディアのcomingsoon.netが伝えた。バースティンはVarietyのクレイトン・デイビスとのインタビューで、マイク・フラナガン監督による新作『マーターズ』について問われ、「もう十分だ」と述べた。
バースティンは、『エクソシスト』フランチャイズがここまで広がるべきだったのかどうかを問う形でコメントした。現在93歳。
『マーターズ』は、決意を固めた新人刑事が恐ろしい闇に立ち向かう物語とされている。バースティンは1973年の『エクソシスト』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
2023年には、50年を経てデヴィッド・ゴードン・グリーン監督の『エクソシスト 信じる者』でクリス・マクニール役を再演した。グリーン監督は以前、バースティンが当初は出演を拒否し、脚本を読んだ後に承諾したと明かしている。
よくある質問
エレン・バースティンは『マーターズ』について何と言いましたか?
Varietyのインタビューで、『エクソシスト』シリーズは「もう十分だ」と述べ、フランチャイズの拡大に疑問を示した。
『マーターズ』の監督は誰ですか?
マイク・フラナガンが監督を務める。