EverWonder、ドキュメンタリー監督とプロデューサーと契約
EverWonder Studioがゼベリア・ニューマン監督とバネッサ・ゴレンベフスキー製作総指揮と包括契約を締結。脚本なし番組とドキュメンタリーを手がける。
EverWonder Studioは2026年10月20日、ドキュメンタリー監督のゼベリア・ニューマンと製作総指揮のバネッサ・ゴレンベフスキーと包括製作契約を結んだと発表した。契約の内容はdeadline.comが報じている。
契約のもと、ニューマンは個人の物語と社会への問題提起を組み合わせたドキュメンタリーを監督・製作する。ゴレンベフスキーはポップカルチャーと人物中心の語りを掛け合わせた脚本なし番組を監督・製作する。
両名はEverWonderの脚本なし番組担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、ジョン・アドラーと同シニア・バイスプレジデント、アマンダ・スペインとともに業務にあたる。
両者の実績
ニューマンはジェイミー・リー・カーティスを追ったドキュメンタリー『Stop The Insanity: Finding Susan Powter』や、Hulu向けのロージー・オドネル出演作『Unleashing Hope』、シェリル・リー・ラルフ出演作『Living Proof』を監督した。Kroos Entertainment Groupが代理人を務める。
ゴレンベフスキーは『グッド・バッド・アグリー: 「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」の裏側』の製作総指揮を担当。Peacockの配信予定ドキュメンタリーシリーズ『Clap If You Care: The Wendy Williams Show』でも製作総指揮を務める。
EverWonderは『Hanging By A Wire』や『Chris & Martina: The Final Set』、『グッド・バッド・アグリー: 「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」の裏側』などのドキュメンタリーを手がけてきた。同社はジェフ・ザッカーのRedBird IMIが出資している。
よくある質問
EverWonder Studioと契約したのは誰ですか?
ドキュメンタリー監督のゼベリア・ニューマンと製作総指揮のバネッサ・ゴレンベフスキーです。
ニューマンはこれまでにどんな作品を監督しましたか?
『Stop The Insanity: Finding Susan Powter』、Huluの『Unleashing Hope』、『Living Proof』などを監督しました。