『Ink』がモールカ国際長編部門最高賞、『Club Kid』は新人賞
第15回エボリューション・モールカ映画祭で、ダニー・ボイル監督の『Ink』が国際長編部門作品賞を受賞。『Club Kid』は新人長編賞に選ばれた。
第15回エボリューション・モールカ映画祭が2026年10月31日から11月4日まで開催され、ダニー・ボイル監督の『Ink』が国際長編部門作品賞を受賞した。米バラエティが報じた。
国際長編部門の監督賞はパヴェウ・パヴリコフスキが受賞。ジョーダン・ファーストマン監督の『Club Kid』は新人長編賞に選ばれ、同作が映画祭のオープニング作品となった。
映画祭では140本以上が上映され、23カ国以上から1万人を超える来場者が訪れた。マシュー・リバティーク、エドワード・バーガー、ダイアン・クルーガー、イリス・ベルベンの4人にはキャリア功労賞が贈られた。
クロージング作品はマリア・マルティネス・バヨナ監督の『The End of It』。マリン・オークレール・マルシュ監督の『Gamberra』がバレアレス諸島制作短編部門作品賞を、シモン・ガルシアが同部門の撮影賞を受賞した。
バレアレス諸島にゆかりのある44作品を紹介する「メイド・イン・バレアレス」部門では、フアン・スト監督の『Torna』がワールドプレミア上映された。
よくある質問
第15回エボリューション・モールカ映画祭の国際長編部門作品賞は?
ダニー・ボイル監督の『Ink』が受賞しました。
新人長編賞とオープニング作品は?
ジョーダン・ファーストマン監督の『Club Kid』が新人長編賞を受賞し、オープニング作品として上映されました。