オーディブルのSF音声シリーズ『Exoplanet』11月5日配信開始
アンディ・ウィアーがプレゼンするオーディブル新シリーズ第1弾。ベンジャミン・パーシーが原作・脚本を担当し、全7話で展開する。
オーディブルのSF音声シリーズ『Exoplanet』が11月5日に配信を開始した。アンディ・ウィアーがプレゼンする新たな厳選ストーリーシリーズの第1弾で、ベンジャミン・パーシーが原作・脚本を手がけた。米メディアのScreenRantが報じている。
物語は、量子異常によって500年という時間を隔てて離れ離れになった宇宙船Wild Blue Yonderの3人の宇宙飛行士を描く。機関主任のジェフ・ショウ役をアンソニー・マッキー、一等航海士のベッカ・バング役をアリアナ・デボーズ、科学士官のローガン・バウアーズ役をジョン・レグイザモが演じる。
宇宙飛行士たちのAIバーチャルアシスタントの声は、レイ・ポーター、アイダ・オスマン、チェリー・ジョーンズが担当する。全7話構成。
ウィアーは共同執筆ではなくプロデューサーとして参加し、草稿への注文を出す立場だった。ウィアーは『The Martian』や『Project Hail Mary』の著者として知られる。パーシーはこれまでMarvelやDC Comicsの作品を執筆している。
よくある質問
『Exoplanet』はいつから聴けますか?
2026年11月5日にオーディブルで配信が開始されています。
『Exoplanet』の出演者は誰ですか?
アンソニー・マッキー、アリアナ・デボーズ、ジョン・レグイザモが宇宙飛行士役で出演し、AIアシスタント役をレイ・ポーター、アイダ・オスマン、チェリー・ジョーンズが務めています。
『Exoplanet』は何話構成ですか?
全7話です。