ファンゴリア・チェーンソー賞2026、YouTubeで無料配信開始
『オブセッション 災愛』が作品賞と脚本賞、カリー・バーカーが監督賞を受賞。授賞式はShudderで初公開された。
2026年ファンゴリア・チェーンソー賞の授賞式が先週末、Shudderで初公開され、現在YouTubeで無料配信されている。bloody-disgusting.comが伝えた。
『オブセッション 災愛』が最優秀ワイドリリース作品賞と最優秀脚本賞を受賞し、カリー・バーカーが同作で最優秀監督賞を受賞した。インデ・ナバレットが同作で最優秀主演俳優賞を、エイミー・マディガンが『WEPONS/ウェポンズ』で最優秀助演俳優賞をそれぞれ受賞した。
ゲーム部門では『バイオハザード レクイエム』が最優秀ビデオゲーム賞を受賞。『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が最優秀クリーチャーFX賞、『In Search of Darkness: 1995-1999』が最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞した。
国際作品賞など各部門の受賞結果
『Exit 8』が最優秀国際映画賞、『ウィドウズ・ベイ』が最優秀シリーズ賞、『V/H/S/Halloween』が最優秀ストリーミング・プレミア映画賞を受賞した。『The Last Drive-In with Joe Bob Briggs』は最優秀ノンフィクションシリーズ賞、『バックルームズ』は最優秀スコア賞、『Dust Bunny』は最優秀限定公開映画賞に選ばれた。
授賞式はデヴィッド・ダストマルチャンがホストを務めた。ファンゴリア・チェーンソー賞は1992年に創設され、2021年にはダストマルチャンが司会を務める授賞式がShudderで配信され、以降は毎年開催されている。
よくある質問
2026年ファンゴリア・チェーンソー賞はどこで見られる?
授賞式はShudderで先週末に初公開され、現在YouTubeで無料配信されている。
最優秀作品賞を受賞したのは?
『オブセッション 災愛』が最優秀ワイドリリース作品賞と最優秀脚本賞を受賞し、カリー・バーカーが最優秀監督賞を受賞した。
授賞式のホストは誰?
デヴィッド・ダストマルチャンがホストを務めた。