FilmNationとHigh Road Entertainmentが提携、共同製作へ
FilmNationが英インディー系High Road Entertainmentと提携し、資金調達や国際市場戦略などの支援を受ける。
FilmNationは英国のインディー系企業High Road Entertainmentと提携した。両社はプロジェクトの共同製作を目指す。Deadlineが報じた。
この提携により、High Roadは資金調達と国際市場戦略の面でFilmNationを支援する。また、企画開発から製作に至るまでのエグゼクティブ・プロデュースの知見も提供する。
すでに進行中の案件については、今後あらためて発表される予定だ。
High Roadの体制
High Road Entertainmentは今年に入って、元Buccaneerの共同CEOリチャード・タルク=ハートと、元Cineflixの脚本ドラマ責任者ジェームズ・デューリーによって設立された。タルク=ハートは、Masterpiece、BBC、Foxによるヘンリー・ジェイムズ原作「Portrait of a Lady」のドラマ化にエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。
FilmNationの最近の国際テレビ作品には、Prime Video向けのイサベル・アジェンデ原作「The House of the Spirits」の映像化や、Skydance UKのネットワーク5向けのグラハム・ノートン原作「Forever Home」の映像化がある。
よくある質問
FilmNationとHigh Road Entertainmentの提携内容は?
両社はプロジェクトの共同製作を目指し、High Roadが資金調達、国際市場戦略、企画開発から製作までのエグゼクティブ・プロデュースの知見を提供する。
High Road Entertainmentはいつ、誰が設立した?
今年に入って、元Buccaneerの共同CEOリチャード・タルク=ハートと、元Cineflixの脚本ドラマ責任者ジェームズ・デューリーによって設立された。