フィンチャー、『クリフ・ブース』でタランティーノの脚本を大幅カット
デヴィッド・フィンチャーが、クエンティン・タランティーノ脚本の『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』で脚本の大部分をカットしたことを明かした。
デヴィッド・フィンチャーが、クエンティン・タランティーノが書いた『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』の脚本から大部分をカットしたことを明かした。米メディアのColliderが伝えた。フィンチャーによると、脚本の変更については最近の対談の中で言及したという。
同作はブラッド・ピットが主演し、フィンチャーがタランティーノの脚本をもとに監督する。Netflixでの配信デビューは今年12月を予定しており、その前にIMAX限定の拡張版が上映される。
リメイク前史
同作は最近、再撮影を経たとされ、進行が予定通りに進まなかったため秋の映画祭を見送ったと報じられている。
タランティーノはEmpireとの最近の対談で、同作の脚本を書く作業は前作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』とはまったく違うものだったと語っている。また、監督作を10本までと決めており、現在9本を手掛けている。次は脚本家として、ウェストエンドの舞台『The Popinjay Cavalier』でデビューする予定だ。
よくある質問
『The Further Mis-Adventures of Cliff Booth』はいつ配信されますか?
Netflixでの配信は今年12月を予定しており、その前にIMAX限定の拡張版が上映されます。
脚本を書いたのは誰ですか?
クエンティン・タランティーノが脚本を書き、デヴィッド・フィンチャーが監督、ブラッド・ピットが主演します。