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ファインカット、『風ノ旅ビト』を日本など4地域へ販売

ファインカットが釜山のACFMで、キム・ジンユ監督『風ノ旅ビト』の日本・台湾・モンゴル・イスラエル向け販売をまとめた。

韓国・ソウルのセールス会社ファインカットが、キム・ジンユ監督の『風ノ旅ビト』(原題: Journey There)を日本、台湾、モンゴル、イスラエルに販売した。deadline.comが伝えた。日本向けはKDDI Corporation、台湾向けはAndrews Film、モンゴル向けはIzagur Media、イスラエル向けはLev Cinemaが取得した。

同社はKairos Distributionに機内上映権も売却した。『風ノ旅ビト』はJustin H. Minが出演する初の韓国制作作品で、韓国では10月28日に公開が予定されている。

ファインカットは同時に、ホン・サンス監督の『Nowhere To Lay My Eyes』についても新たな地域販売をまとめた。フランスはCarlotta Films、日本はMimosa Films、ポルトガルはThe Stone And The Plot、アルゼンチンはKliggerがそれぞれ取得した。

一連の契約は、釜山で開かれたAsian Contents & Film Marketで交渉された。

既存の販売網に追加

『Nowhere To Lay My Eyes』はこれまでにオーストリア(Filmgarten)、中国(Hugoeast)、北米(The Cinema Guild)、スペイン(Atalante)、台湾(Cola Films)、英国(ICA)にも販売されている。また、ロカルノ国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀演技賞、エキュメニカル審査員賞を受賞した。

よくある質問

『風ノ旅ビト』の韓国公開日はいつですか。

韓国では10月28日に公開が予定されています。

『Nowhere To Lay My Eyes』はどの国・地域に販売されましたか。

今回フランス、日本、ポルトガル、アルゼンチン向けの販売が決まり、これまでにオーストリア、中国、北米、スペイン、台湾、英国にも販売されています。

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