『ファイア・カントリー』シーズン5第2話、CJの過去と残留が判明
CBSで放送された第2話で、CJは内部告発後に追われていた過去が明らかになり、エッジウォーターに残ることを決めた。
CBSの『ファイア・カントリー』シーズン5第2話「Fire Under Fire」が2026年秋の編成で放送され、シーズン5から登場するCJの過去と、エッジウォーターに残る決断が明らかになった。米メディアのscreenrant.comが報じた。
第2話でCJは大規模な植生火災の消火を手助けしたが、消防士たちは再び同じ銃撃者に襲われた。CJは、自身の大隊長と隊員たちが不正なリベートを受け取っていたことを通報したため追われる身となり、報復として命を落としかけたことが明かされた。
銃撃者は、母親の死を町の消防士たちのせいだと考えていたエッジウォーター住民のブライス・モファットと判明した。
CJは車の修理が終わるまでエッジウォーターに留まり、町のボランティア消防団の再建を手伝うことになった。
シーズン5初回からの流れ
2026年10月に放送されたシーズン5初回では、ペンシルベニア出身の元消防士であるオリヴィア・サーリビー演じるCJが登場し、エッジウォーター近くでキャンプ中にボードと出会って町の創設記念祭に招かれ、陥没穴に落ちたうえ、銃撃者が消防署を襲った際に銃弾にさらされた。サーリビーがメインキャストに加わるのは、2022年に始まった本作で初めてとなる。
よくある質問
『ファイア・カントリー』シーズン5第2話のタイトルは?
「Fire Under Fire」で、CBSで2026年秋の編成の一環として放送された。
CJを演じているのは誰?
オリヴィア・サーリビー。2022年の番組開始以来、メインキャストに加わった最初の新しい俳優。