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ドリームワークス新作『フォーゴットン・アイランド』、フィリピン伝承の島を描く

ドリームワークスの新作アニメ『フォーゴットン・アイランド』が、フィリピン民話のクリーチャーが住む島を舞台に描かれる。監督はジョエル・クロフォードとジャニュエル・P・メルカド。

ドリームワークス・アニメーションの新作映画『フォーゴットン・アイランド』が、フィリピンの民話に由来するクリーチャーたちが暮らす神話の島を舞台にしていることが明らかになった。物語では、ジョーとライッサというキャラクターが、ナカリと呼ばれるその島へと旅することになる。

キャストも発表されている。ジョー役はH.E.R.、ライッサ役はリザ・ソベラノが務める。島の住人では、デイヴ・フランコがワードッグのラウを、マニー・ハシントが赤ん坊の悪魔ブンギを、ジェニー・スレイトが記憶を集める精霊バティバを演じる。

監督はジョエル・クロフォードとジャニュエル・P・メルカドの両氏で、2人はアカデミー賞ノミネート経験を持つ。両監督はこのプロジェクトに5年以上にわたって取り組んできたという。

物語では、登場人物たちの記憶が脅かされる事態が描かれる。コライダーがこのたびの詳細を伝えている。

よくある質問

『フォーゴットン・アイランド』の監督は誰ですか?

ジョエル・クロフォードとジャニュエル・P・メルカドの両氏。2人はアカデミー賞ノミネート経験があり、本作に5年以上携わっている。

どんなキャラクターが登場しますか?

ジョー(H.E.R.)、ライッサ(リザ・ソベラノ)、ワードッグのラウ(デイヴ・フランコ)、赤ん坊の悪魔ブンギ(マニー・ハシント)、記憶を集める精霊バティバ(ジェニー・スレイト)など。

舞台となる島は?

ナカリと呼ばれる神話の島で、フィリピンの民話に登場するクリーチャーたちが暮らしている。

出典