『フォーゴトン・アイランド』初登場5位、世界累計2065万ドル
ドリームワークス・アニメーションの新作『フォーゴトン・アイランド』が北米3548館で初登場5位。批評家支持率95%と好評価ながら、興行は『長ぐつをはいたネコ』続編に及ばず。
ドリームワークス・アニメーションの新作『フォーゴトン・アイランド』が、北米3548館で初登場5位となった。オープニング週末の興行収入は1280万ドルだった。
海外では週末に推定564万ドルを稼ぎ、海外累計は785万ドル、世界累計は2065万ドルに達した。
本作はジョエル・クロフォードとジャニュエル・メルカドが監督を務めた。Rotten Tomatoesでは批評家支持率95%、検証済み観客支持率96%を記録し、CinemaScoreはA、PostTrakの「絶対に推薦する」は82%と、評価は高い。
同じドリームワークス作品では、2022年12月公開の『長ぐつをはいたネコと9つの命』が初動1240万ドルから北米1億8610万ドル、世界約4億8000万ドルまで伸ばした例がある。
また、『コヨーテ vs. アクメ』は公開5週目の週末に北米で190万ドルを追加し、北米累計は5840万ドルとなった。上映館数は3035館から1905館に減少している。
よくある質問
『フォーゴトン・アイランド』の初登場順位と興行収入は?
北米3548館で初登場5位、オープニング週末は1280万ドルだった。
『フォーゴトン・アイランド』の世界累計興行収入は?
海外累計785万ドル、世界累計2065万ドル。
『フォーゴトン・アイランド』の評価は?
Rotten Tomatoesで批評家95%、検証済み観客96%、CinemaScoreはA、PostTrakの絶対推薦は82%。