ゴーモン、『死刑台のエレベーター』4K修復と『ベティ・ブルー』完全版をリュミエール映画祭で披露
ゴーモンがルイ・マル監督の1958年作品の4K修復を開始し、リュミエール映画祭で『ベティ・ブルー』185分完全版の新4Kマスターを上映する。
ゴーモンは、ルイ・マル監督が1958年に手がけた『死刑台のエレベーター』の新たな4K修復を開始し、ジャン=ジャック・ベネックス監督の『ベティ・ブルー』については185分の完全版の新4Kマスターを、今年のリュミエール映画祭で上映すると発表した。同映画祭での発表を、米娯楽業界誌Varietyが伝えている。
『ベティ・ブルー』の4K修復は、ゴーモンがGP Archivesのラボラトリーで実施した。上映はリュミエール映画祭のサイドバー「ビッグ・フィルムズ・オン・ザ・ビッグ・スクリーン」で行われる。
ゴーモンのカタログ部門責任者ジェローム・スレは、水曜日にリュミエール映画祭の国際クラシック映画マーケット「カタログ・ホルダーズ・プレミア・プレゼンテーション」で、同社の新リリースを紹介する。
背景
『死刑台のエレベーター』は1958年に公開され、ルイ・マルが25歳で監督デビューした作品にあたる。『ベティ・ブルー』は1986年に『37°2 le matin』の原題で公開された。ジェローム・スレによると、185分の完全版は1991年以降、劇場で見られない状態が続いているという。
よくある質問
『死刑台のエレベーター』の4K修復は何が新しいのですか?
ゴーモンがルイ・マル監督の1958年作品について新たな4K修復を開始したことです。
『ベティ・ブルー』はどの版が上映されますか?
185分の完全版の新4Kマスターが、リュミエール映画祭の「ビッグ・フィルムズ・オン・ザ・ビッグ・スクリーン」で上映されます。
ゴーモンの新リリースはいつ、どこで紹介されますか?
水曜日にリュミエール映画祭の国際クラシック映画マーケット「カタログ・ホルダーズ・プレミア・プレゼンテーション」で、カタログ部門責任者のジェローム・スレが紹介します。