『ゴジラ マイナスゼロ』、シネマークが全長19.5インチのポップコーンバケツを公開
シネマーク・シアターズが『ゴジラ マイナスゼロ』の劇場グッズを発表。目玉は全長19.5インチのゴジラ型ポップコーンバケツです。
シネマーク・シアターズは、『ゴジラ マイナスゼロ』の劇場限定グッズラインナップを公開した。comingsoon.netが報じたもので、目玉は全長19.5インチ(約49.5センチ)のゴジラ型ポップコーンバケツだ。
このバケツはゴジラの全身をかたどった3Dデザインで、ギザギザした背びれ、開いた口、大きな尻尾が特徴。XLサイズのポップコーンが付属する。ラインナップには他に、彫刻加工を施したヒートレイ・ドリンクボトルと、映画のアートワークをあしらった従来型のポップコーン缶も含まれる。
グッズは在庫限りで一部のシネマーク劇場にて販売され、ICEEを除く同日中の無料おかわりが付く。価格や具体的な発売日は現時点でアナウンスされていない。
今回の発表により、この大型バケツの米国展開が正式に確認された。バケツは以前、ブラジルのサンパウロで開催されたEXPOCINEに登場し、現地配給元のSato Companyが披露していた。
公開は2026年11月6日
『ゴジラ マイナスゼロ』は2026年11月6日に北米の劇場で公開される。前作『ゴジラ-1.0』は2023年に公開され高い評価を得た。山崎貴が引き続き監督・脚本・視覚効果スーパーバイザーを務める続編で、前作から2年後の設定。日本製作作品として初めてIMAX向けにネイティブ撮影される。
よくある質問
『ゴジラ マイナスゼロ』のポップコーンバケツはいつ、どこで買えますか?
在庫限りで一部のシネマーク劇場にて販売されます。価格や具体的な発売日はまだ発表されていません。
『ゴジラ マイナスゼロ』の北米公開日はいつですか?
2026年11月6日に北米の劇場で公開されます。