『ゴジラ-0.0』米国で公開開始、最終予告にキングギドラ
東宝が最終予告編を公開し、新作にキングギドラが登場することを明らかにした。作品は1949年の日本を舞台とする。
東宝は『ゴジラ-0.0』の最終予告編を公開し、作品中のキングギドラの姿を明らかにした。作品は同日、米国で広く公開を開始した。
舞台は1949年の日本で、『ゴジラ-1.0』の2年後。物語は敷島浩一と妻の典子が娘の明子を育てる日々を描く。ゴジラが再び姿を現すほか、新たな怪獣キングギドラが登場する。
山崎貴が引き続き監督と脚本を務め、前作から多くのキャストとスタッフが参加している。キャストには敷島浩一役の神木隆之介、典子役の浜辺美波、明子役の永谷咲笑が名を連ねる。
Polygonが伝えた。『ゴジラ-0.0』は11月3日に日本で公開され、実写映画として同国史上最大の初日興行記録を打ち立てた。
よくある質問
『ゴジラ-0.0』の米国公開日はいつですか?
米国では記事の掲載日に広く公開が始まった。
『ゴジラ-0.0』はどの時代が舞台ですか?
1949年の日本で、『ゴジラ-1.0』の2年後が舞台となっている。
キングギドラは『ゴジラ-0.0』に登場しますか?
最終予告編で作品中のキングギドラの姿が確認できる。