山崎貴、『ゴジラ-0.0』続編手法にジェームズ・キャメロン監督の影響を語る
山崎貴監督がEmpire Onlineの取材で、『ゴジラ-0.0』の続編制作にあたりジェームズ・キャメロン監督の続編手法を参考にしたと明かした。
山崎貴監督が、自身が監督・脚本・VFXを手がける『ゴジラ-0.0』について、続編の作り方にジェームズ・キャメロン監督の手法を取り入れたと明かした。米メディアのEmpire Onlineのインタビューによるもので、山崎監督はキャメロン監督が前作の中に新たなフックを見つけ、原点に留まりながら別の角度から描く点に着想を得たと述べている。
『ゴジラ-0.0』は『ゴジラ-1.0』の続編で、神木隆之介と浜辺美波が続投する。山崎監督は、今作が家族に焦点を当てることで「異なるベクトル」に向かうと説明した。
本作は日本制作の作品として初めてIMAX撮影に対応した。劇場公開は11月6日で、11月3日にはIMAXのアーリーアクセスイベントが予定されている。
物語の舞台は1949年で、『ゴジラ-1.0』の出来事から2年後となる。配給は東宝。
過去作とキャメロン監督の続編
山崎監督が手がけた『ゴジラ-1.0』はヒット作となった。キャメロン監督は過去に『エイリアン2』や『ターミネーター2』など、前作の続編を手がけている。
よくある質問
『ゴジラ-0.0』の公開日はいつですか?
劇場公開は11月6日で、11月3日にはIMAXのアーリーアクセスイベントが予定されています。
『ゴジラ-0.0』の監督・脚本・VFXは誰が担当していますか?
山崎貴が監督・脚本・VFXを務めています。
『ゴジラ-0.0』の出演者は誰ですか?
神木隆之介と浜辺美波が『ゴジラ-1.0』から続投します。