26年世界興収予測を357億ドルに上方修正 Gower Street
Gower Street Analyticsは2026年の世界興収予測を357億ドルに引き上げた。4月のCinemaConで示した前回予測を2.9%上回る。
調査会社Gower Street Analyticsは、2026年の世界興収予測を357億ドルに上方修正した。deadline.comが伝えた。4月のCinemaConで示した前回予測を2.9%上回る水準となる。
内訳は北米が105億ドル、中国を除く国際市場が197億ドル、中国が55億ドル。357億ドルに達すれば2025年比6.3%増となり、2019年以来の高水準となる。
2026年は世界興収10億ドルを超えた作品が5本あり、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が25億ドル、『オデュッセイア』が18億ドル、Toy Story 5が11億ドル、『マイケル』とSuper Mario Galaxy Movieがそれぞれ10億ドルを記録した。
2026年の夏シーズンは北米が47億6000万ドルで過去最高を更新し、世界興収は145億ドルに達した。2019年の149億ドルにはわずかに及ばない。
今後の公開予定作
2026年の残りの公開作にはゴジラ マイナスゼロ、The Cat in the Hat、The Hunger Games: Sunrise on the Reaping、Focker-in-Law、Hexed、Dune: Part Three、『アベンジャーズ』シリーズの新作、Jumanji: Open Worldなどが名を連ねる。
よくある質問
2026年の世界興収予測はいくらですか?
Gower Street Analyticsは357億ドルと予測している。
北米の興収予測はいくらですか?
2026年の北米興収は105億ドルと予測されている。
2026年に10億ドルを超えた作品は?
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、『オデュッセイア』、Toy Story 5、『マイケル』、Super Mario Galaxy Movieの5本。