ABC、『グレイズ・アナトミー』の新スピンオフを発表
テキサス州西部の農村部の医療センターを舞台に、都市と地方の医療格差を描く。ABCが制作を進めている。
ABCは2026年11月6日、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の新たなスピンオフ作品の制作を進めていると発表した。舞台はテキサス州西部の農村部にある医療センターで、周囲に何マイルも何もない地域で最後の医療の受け皿となる場所として描かれる。
新シリーズは、農村部と都市部の間に存在する医療格差を主題に据える。米国のエンターテインメントメディアColliderが報じた。
『グレイズ・アナトミー』は2005年にABCで始まり、20年以上にわたって放送が続いている。これまでにも複数のスピンオフが制作されてきた。
これまでのスピンオフ
2007年から2013年まで6シーズン放送された『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』は、ケイト・ウォルシュ演じるアディソン・モンゴメリーを主人公とした作品だった。2018年から2024年まで7シーズン続いた『ステーション19』は、消防隊を舞台としている。
『グレイズ・アナトミー』は現在、ABCで木曜午後10時の枠に置かれ、HuluとDisney+でも多く視聴されている。
よくある質問
新スピンオフの舞台はどこですか?
テキサス州西部の農村部にある医療センターが舞台となる。
新スピンオフは何を描きますか?
農村部と都市部の医療格差を主題とする。