Netflix初のブラジル法廷ドラマ『Habeas Corpus』9月23日配信
Netflix初のブラジル法廷ドラマ『Habeas Corpus』が2026年9月23日に配信開始。法廷で撃たれた弁護士イネズが大学教授となり、殺人容疑の青年の冤罪事件を再審に持ち込む。
Netflixは、ブラジルを舞台にした法廷ドラマ『Habeas Corpus』を2026年9月23日に配信開始した。同社にとってブラジル発の法廷ものを題材にしたシリーズは初となる。
物語の主人公は、刑事弁護士のイネズ。法廷で銃撃を受けたことをきっかけに大学の教授へと立場を変えるが、殺人容疑をかけられた青年が関わる一度閉じられた事件の再審を目指して動き出す。
本作は、えん罪の救済に取り組む団体インノセンス・プロジェクト・ブラジルから着想を得たとされる。法廷劇の要素を軸に、司法制度と向き合う人物を描く構成が特徴だ。
法廷を舞台にした群像劇としては『殺人を無罪にする方法』との共通点も指摘されている。配信はNetflixで行われ、screenrant.comが伝えた。
よくある質問
『Habeas Corpus』はいつから配信されていますか?
2026年9月23日にNetflixで配信が始まりました。
『Habeas Corpus』はどんな話ですか?
法廷で撃たれた刑事弁護士イネズが大学教授となり、殺人容疑をかけられた青年の閉じられた事件の再審を目指す物語です。
『Habeas Corpus』は何をもとにしていますか?
えん罪救済に取り組むインノセンス・プロジェクト・ブラジルから着想を得たとされています。