『ハロウィン』ファンフィルム公開、マイケルと『ハロウィンIII』結ぶ
ジェイソン・アイズナーが16mmと8mmで2日間かけて撮影した無償のファンフィルムで、1960年代を舞台にマイケル・マイヤーズをシルバー・シャムロック社の実験体として描く。
映画製作者のジェイソン・アイズナーが、『ハロウィン』シリーズのファンフィルム『Project Shamrock: The Secret Origins of Michael Myers Exposed』を公開した。米メディアのbloody-disgusting.comが伝えている。作品は『ハロウィンIII』の出来事とマイケル・マイヤーズを結びつけ、マイケルをシルバー・シャムロック社の実験体として描く。
物語の舞台は1960年代で、1978年の『ハロウィン』と1982年の『ハロウィンIII』より前の時代にあたる。作品は「ハロウィン1960」の際に発見されたフィルム缶という体裁で提示されている。
アイズナーは監督・脚本・編集を担当し、ノバスコシア州ダートマスとハリファックスで16mmと8mmフィルムを使い、2日間で撮影した。制作はジェン・ヤマトとイアン・マシソンが務め、非営利のファンフィルムとして発表されている。
スタッフには撮影監督兼共同プロデューサーのアンディ・アペル、美術・小道具・衣装・特殊効果を担当したケイティ・マクエストン、音楽と音響のアンドリュー・ゴードン・マクファーソン、特殊メイク用の頭部を手がけたスティーヴン・コスタンスキが名を連ねる。
よくある質問
『Project Shamrock: The Secret Origins of Michael Myers Exposed』は誰が制作した?
ジェイソン・アイズナーが監督・脚本・編集を担当し、ジェン・ヤマトとイアン・マシソンがプロデュースした非営利のファンフィルム。
作品の舞台はいつ?
1960年代で、『ハロウィン』(1978年)と『ハロウィンIII』(1982年)より前の時代。
どのように撮影された?
ノバスコシア州ダートマスとハリファックスで、16mmと8mmフィルムを使い2日間で撮影された。