『ハヌマーン・アンシュ』海外興収350万ドル超え、ホンバレ自社外作品の配給で初
ホンバレ・フィルムズが海外配給した『ハヌマーン・アンシュ』が海外で350万ドル超を記録。自社製作以外の作品を全面的に海外配給するのは初。
ホンバレ・フィルムズが海外配給を担当した『ハヌマーン・アンシュ』が、海外で350万ドル超を興行収入として記録した。同社が自社製作以外の作品を全面的に海外配給するのは今回が初めてとなる。
ヴィシャル・チャトゥルヴェディが自身の著書『Divine Detour: That Changed My Life』を原作に脚本・監督を務めた。ラクシュマン・ダスが聖者ニーム・カロリ・ババとなる物語で、タイトルロールをショビナウ・サティヤーが演じ、チャンダン・アナンド、ヴィハーン・シェッジ、アニル・ラストギ、プルニマ・ティワリも出演する。
海外では9月11日に封切られた。北米が米国とカナダ合わせて180万ドルで首位。オーストラリアとニュージーランドが60万6,716ドル、GCC地域が57万7,870ドル、英国が26万9,837ドル、シンガポールが6万1,334ドル、欧州が4万1,171ドルと続いた。
インドでは8月7日にシネポリス・インディアを通じて約250スクリーンで公開された。口コミで2,000スクリーン超に拡大し、7週間で340.7クローネ(3,550万ドル)を稼いだ。製作費は約2クローネ(20万9,000ドル)。
ホンバレ・フィルムズは『K.G.Fシリーズ』や『カンタラ』を手掛けた製作会社で、アニメーション作品「マハーヴァター・ナラシンハ」も手がけ、300クローネ(3,130万ドル)超の興行を記録している。チャトゥルヴェディは本作を三部作の第一部として構想している。
よくある質問
『ハヌマーン・アンシュ』の海外興行収入は?
海外で350万ドル超を記録した。北米が180万ドルで最も多く、オーストラリアとニュージーランドが60万6,716ドル、GCC地域が57万7,870ドルと続く。
『ハヌマーン・アンシュ』の監督と出演者は?
ヴィシャル・チャトゥルヴェディが自身の著書を原作に脚本・監督を担当。ショビナウ・サティヤーが主演し、チャンダン・アナンド、ヴィハーン・シェッジ、アニル・ラストギ、プルニマ・ティワリも出演する。
ホンバレ・フィルムズにとって今回の配給は?
自社製作以外の作品を全面的に海外配給するのは初めて。同社は『K.G.Fシリーズ』や『カンタラ』を手掛けた。