『ハンガー・ゲーム』新作、北米初動6000万ドル超の予測
ライオンズゲート配給の新作は11月20日公開。関係者は3日間で7000万ドル超の可能性もあると見ている。
『ハンガー・ゲーム』シリーズの新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』が北米の興行予測に入り、公開初週の3日間で6000万ドル以上、場合によっては7000万ドル超を見込まれている。deadline.comが伝えた。公開は11月20日で、監督はフランシス・ローレンスが務める。
本作ではジョセフ・ザダが若き日のヘイミッチ・アバーナシーを、ジェシー・プレモンスが若き日のプラターク・ヘブンズビーを演じる。ジェニファー・ローレンスとジョシュ・ハッチャーソンがカメオ出演すると報じられている。
出演者にはレイフ・ファインズ、グレン・クローズ、キーラン・カルキン、エル・ファニング、マッケナ・グレイス、マヤ・ホーク、ホイットニー・ピーク、ケルビン・ハリソン・Jr.が名を連ねる。予告編は公開から24時間で1億900万回再生され、ライオンズゲート作品の予告編としては歴代2位の記録となった。
前作とシリーズの成績
2023年の『The Hunger Games: The Ballad of Songbirds & Snakes』は北米初動4460万ドル、北米累計1億6630万ドル、世界累計3億9400万ドルを記録した。シリーズ最高の北米初動は2013年の『Catching Fire』の1億5800万ドル。
原作小説『Sunrise on the Reaping』は発売初週に世界で150万部以上、うち米国で120万部を売り上げた。シリーズは5冊の小説が52言語で1億部以上、5本の映画が世界で34億ドル以上を稼いでいる。ロンドンではキャストによるファンイベントが開かれ、翌週にはロサンゼルスでも開催が予定されている。
よくある質問
『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping』の公開日は?
2026年11月20日に劇場公開される。
北米での初動興行はどのくらいと予測されている?
6000万ドル以上、関係者によっては7000万ドル超の可能性があると見られている。
監督と主な出演者は?
監督はフランシス・ローレンス。ジョセフ・ザダ、ジェシー・プレモンスのほか、レイフ・ファインズ、グレン・クローズ、キーラン・カルキンらが出演する。