エラ・ルンプフら、アンドレア・シュターカ新作『Ibicaba: O Paraíso Prometido』に出演へ
アンドレア・シュターカ監督の新作『Ibicaba: O Paraíso Prometido』にエラ・ルンプフ、ジュリオ・アンドラーデ、アナ・フラヴィア・カヴァルカンティが出演する。
エラ・ルンプフ、ジュリオ・アンドラーデ、アナ・フラヴィア・カヴァルカンティが、アンドレア・シュターカ監督の新作映画『Ibicaba: O Paraíso Prometido』に出演することが発表された。米バラエティ誌が報じた。
同作はブラジルのMyMama Entertainmentが製作し、スイスのCinédokké SaglとブラジルのMMM Cariocaが共同製作に加わる。
撮影は来年、スイスとサンパウロ州コルデイロポリスで行われる予定だ。
シュターカ監督の経歴とプロジェクトの歩み
シュターカ監督は2006年、『Das Fräulein』でロカルノ国際映画祭の金豹賞とサラエボ映画祭の最優秀作品賞を受賞した。『Ibicaba』は昨年、ベルリン国際映画祭の共同製作マーケットで共同製作開発賞を獲得している。
製作のMyMama Entertainmentは、今年のリオ映画祭にリリ・フィアーリョとブルナ・リンズマイヤーの監督デビュー作『A Casa de Dona Carlota』を出品した。昨年はアンドレ・ハヤト・サイトウ監督の短編『Amarela』を出品し、同作はカンヌ国際映画祭で上映され、アカデミー賞短編実写映画部門の候補リストにも入った。
よくある質問
『Ibicaba: O Paraíso Prometido』の監督は誰ですか?
アンドレア・シュターカ監督がメガホンをとる。
『Ibicaba: O Paraíso Prometido』の撮影はどこで行われますか?
来年、スイスとブラジル・サンパウロ州のコルデイロポリスで撮影される予定。