『インサイド・マン』初の4K UHDブルーレイ化、2026年12月15日発売
Kino Lorberがスパイク・リー監督作『インサイド・マン』を初めて4K Ultra HDブルーレイ化。新規音声解説やアーカイブ特典を収録し、12月15日に発売する。
Kino Lorberは、スパイク・リー監督の『インサイド・マン』を初めて4K Ultra HDブルーレイで発売すると発表した。発売日は2026年12月15日で、2枚組のセットとなる。movieweb.comが伝えた。
4K映像はDolby VisionとHDR10に対応する。音声は5.1サラウンドとロスレスの2.0を収録し、英語字幕(SDH)を任意で表示できる。
特典として、映画史家ドウェイン・エプスタインによる新規音声解説が収録される。スパイク・リー自身の音声解説や『The Making of Inside Man』などのメイキング映像は、過去の特典として引き継がれる。
ジャケットには、デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターが登場する劇場公開時のポスターアートが採用される。
2006年公開作の背景
『インサイド・マン』は2006年に公開された。デンゼル・ワシントンとスパイク・リー監督の組み合わせは、本作で4作目にあたる。
よくある質問
『インサイド・マン』の4K Ultra HDブルーレイはいつ発売されますか?
2026年12月15日にKino Lorberから発売される予定です。
4K盤にはどんな特典が収録されますか?
ドウェイン・エプスタインによる新規音声解説のほか、スパイク・リーの音声解説や『The Making of Inside Man』などのアーカイブ特典が収録されます。
映像と音声の仕様は?
Dolby VisionとHDR10に対応し、5.1サラウンドとロスレスの2.0音声、英語字幕(SDH)を収録します。