『アイアンマン』新章2本、12月に連続リリース
マーベル・コミックスが『アイアンマン』の新ストーリーアーク2本を発表。トニー・スタークはヴォールトに収監され、ジェームズ・ローズがウォーマシンとして登場する。
マーベル・コミックスは『アイアンマン』の新たなストーリーアーク2本を発表した。タイトルは『The Incarcerated Iron Man』と『Iron Man: War Machines』で、いずれも脚本をジョシュア・ウィリアムソン、作画をカルメン・カルネロが担当する。
『The Incarcerated Iron Man』は『アイアンマン』第12号として12月2日に、『Iron Man: War Machines』は第13号として12月16日に発売される予定だ。
新アークでは、トニー・スタークがヴォールトに収監される一方、ジェームズ・ローズがウォーマシンとして物語の中心を担う。映画・ドラマ情報サイトのScreen Rantがこの発表を伝えている。
新章へ向けた伏線
第10号ではシチズンVの正体が明らかになり、第11号ではスタークと『ファンタスティック・フォー』の対決が描かれる。これらの展開を経て、12月の2号へと物語がつながっていく。
よくある質問
『アイアンマン』の新ストーリーアークはいつ発売されますか?
『The Incarcerated Iron Man』が第12号として12月2日、『Iron Man: War Machines』が第13号として12月16日に発売予定です。
新アークの脚本と作画は誰が担当しますか?
脚本はジョシュア・ウィリアムソン、作画はカルメン・カルネロが担当します。
新アークではトニー・スタークはどうなりますか?
トニー・スタークはヴォールトに収監され、ジェームズ・ローズがウォーマシンとして登場します。