『IT』前日譚ドラマ、スティーヴン・キング氏の孫が脚本陣に参加
ブラッド・ケイレブ・ケイン氏の明かしたところによると、『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』シーズン2の脚本にはキング氏の孫イーサン・キング氏も加わっている。
『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』シーズン2の脚本陣に、原作小説『IT』の著者スティーヴン・キング氏の孫にあたるイーサン・キング氏が加わった。ショーランナーのブラッド・ケイレブ・ケイン氏が明らかにした。米メディアのscreenrant.comが伝えている。
ケイン氏によると、シーズン2の脚本作業はすでに本格的に進んでいる。キング氏には現時点で主要な発表作はない。
シーズン2ではケイン氏が単独でショーランナーを務める。舞台は1935年、世界大恐慌の時代に移る。
『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』は2025年10月26日にHBOで初回が放送された。シーズン2の制作は、初回放送から約8か月後にHBOが認めている。
ケイン氏は最近、シーズン2も子供の主人公たちに焦点を当てつつ、ワーナー・ブラザースのギャング映画風の作風に寄せると語った。ケイン氏はホラーシリーズ『Crystal Lake』も手がけている。
よくある質問
『IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー』シーズン2の脚本に誰が加わりましたか?
スティーヴン・キング氏の孫イーサン・キング氏が脚本陣に加わったと、ショーランナーのブラッド・ケイレブ・ケイン氏が明らかにしました。
シーズン2の舞台はいつですか?
1935年、世界大恐慌の時代が舞台になります。