『アン・アイリッシュ・グッドバイ』監督の長編デビュー作にジャック・オコーネル主演
ロス・ホワイトとトム・バークレーが脚本・監督を務める長編デビュー作で、ジャック・オコーネルとオデッサ・アジオンが主演する。
ジャック・オコーネルとオデッサ・アジオンが、ロス・ホワイトとトム・バークレーの長編監督デビュー作『The End of the World as We Know It』に出演することが決まった。Varietyが報じた。
ホワイトとバークレーは同作の脚本も手がけ、監督を務める。撮影は11月にカナダで始まる予定。
スタジオカナルが全額出資し、全世界でのセールスを担当する。
短編から長編へ
ホワイトとバークレーの短編『An Irish Goodbye』は2023年のアカデミー賞で短編実写作品賞を、英国アカデミー賞(BAFTA)で英国短編映画賞を受賞した。同作は2022年から2023年にかけて、60以上の国際映画祭で上映された。
スタジオカナルは、オコーネル主演の『'71』を2014年に英国で配給している。
よくある質問
『The End of the World as We Know It』の撮影はいつ始まりますか?
11月にカナダで撮影が始まる予定です。
『The End of the World as We Know It』の監督は誰ですか?
ロス・ホワイトとトム・バークレーが脚本を書き、監督を務めます。2人の長編監督デビュー作です。
『An Irish Goodbye』の監督は誰ですか?
ロス・ホワイトとトム・バークレーです。