ジェームズ・ガン、『スーパーマン』に別バージョンなしと明言
ジェームズ・ガン監督がThreadsでファンの質問に回答し、2025年公開の『スーパーマン』について劇場版が自身のディレクターズ・カットであり、別バージョンのリリースはないと述べた。
ジェームズ・ガンは、2025年に公開された映画『スーパーマン』について、別途のディレクターズ・カットは存在しないと明言した。劇場で公開されたバージョンこそが自身の意図したものであると説明している。
ガンはThreads上でファンからの質問に応答する形でこの考えを示した。comingsoon.netが伝えている。劇場版とは異なる別バージョンのリリースを求める声に対し、ガンはそれを否定した形だ。
『スーパーマン』にはデヴィッド・コレンスウェットがスーパーマン役で出演し、悪役としてレックス・ルーサーが登場した。2025年の作品として公開されている。
また、この映画は世界興行収入で6億1870万ドルを記録した。
次回作『Man of Tomorrow』について
『Man of Tomorrow』は2027年7月9日の公開が予定されている。同作にはスーパーマンとレックス・ルーサーが手を組み、ブレイニアックに対抗するという内容が報じられている。出演者にはミリー・オルコック(スーパーガール役)、スカイラー・ギソンド(ジミー・オルセン役)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー役)、デヴィッド・コレンスウェット(スーパーマン役)、アーロン・ピエール(ジョン・スチュワート役)、ネイサン・フィリオン(ガイ・ガードナー役)が名を連ねている。
よくある質問
『スーパーマン』にディレクターズ・カットはありますか?
ジェームズ・ガンは、別途のディレクターズ・カットは存在せず、劇場版が自身の意図したバージョンであると述べている。
『Man of Tomorrow』はいつ公開されますか?
2027年7月9日に公開が予定されている。