ドレッド配給ホラー『Jimmy』、11月10日に全米配信決定
オランダのホラー映画『Jimmy』の予告編が公開され、米国では11月10日からVODで直接配信されることが決まった。
米国の配給会社Dreadは、オランダのホラー映画『Jimmy』の公式予告編とポスターを公開し、米国で2026年11月10日からVOD向けに直接配信すると発表した。米メディアのfirstshowing.netが伝えた。
監督はDavid-Jan Bronsgeestが務め、Tim Koomenとともに脚本を担当した。2018年の短編映画『Meet Jimmy』を長編化した作品となる。
出演はRick Paul van Mulligen、Sonia Eijken、Charlie Chan Dagelet、Sara Luna Zorić、Richelle Plantinga、Thijs Boermans、Isa Hoes、Sophie Bouquet、Aiko Beemsterboer。
物語は、友人葬儀のために故郷へ戻ったDilaraが、殺人犯Jimmyを扱ったトゥルー・クライムのポッドキャストにのめり込んでいく姿を描く。
過去の公開歴
『Jimmy』は2024年にオランダで公開され、2025年にはジャンル映画祭で上映されたほか、ディレクターズ・カット版も2025年に発表されている。
よくある質問
『Jimmy』は日本でいつ公開されますか?
現時点で日本での公開日は発表されていません。米国では2026年11月10日からVODで配信されます。
『Jimmy』の監督は誰ですか?
David-Jan Bronsgeestが監督を務め、Tim Koomenと共同で脚本を執筆しました。