カーペンター、『遊星からの物体X』結末は「誰も当てていない」
ジョン・カーペンターがアカデミー博物館のガラで、1982年の『遊星からの物体X』の本当の結末を誰も言い当てていないと語った。
ジョン・カーペンターが、自身の監督作『遊星からの物体X』(1982年)の結末について、ファンから出たどの解釈も正しくないと述べた。米メディアのjoblo.comが報じた。カーペンターはアカデミー博物館のガラでインタビュアーのリース・フェルドマンに対し、この発言をした。
カーペンターは、本当の結末を言い当てた者はまだ誰もいないと明言した。答えは映画本編の中に映っており、大きな手がかりがあるとも語った。具体的な内容については触れていない。
同じ場でカーペンターは、自身が最初に観たホラー映画として『It Came From Outer Space』を挙げた。1953年のSF映画で、同名の作品を指す。
続編をめぐる発言
カーペンターは今年、Fan Expoの場で『遊星からの物体X』の続編に取り組んでいると発言しており、この企画の正式な状況は明らかになっていない。また今年、ゲーム『John Carpenter's Toxic Commando』がコンソールとPC向けに登場した。
よくある質問
『遊星からの物体X』の結末についてカーペンターは何と言った?
本当の結末を言い当てたファンはまだ誰もおらず、答えは映画本編の中に大きな手がかりとして映っていると述べた。
カーペンターが最初に観たホラー映画は?
『It Came From Outer Space』だと、アカデミー博物館のガラで語った。