『Joy Will Prevail』予告編公開、タリンで国際初上映
マックス・コーマン監督の長編デビュー作『Joy Will Prevail』が、第30回タリン・ブラックナイツ映画祭で11月7日に国際初上映される。
『Joy Will Prevail』の予告編が公開された。米ハリウッド・リポーターが独占で初公開したもので、第30回タリン・ブラックナイツ映画祭(PÖFF)での国際初上映を前に披露された。
本作ではグリフィン・ダンが建築家ルイス・I・カーンを演じる。ジェニファー・ビールス、アレクシス・ブレデル、モリー・エフライムも出演し、ベン・ローゼンフィールドがスティーヴ・コーマン役を務める。監督はマックス・コーマンで、長編監督デビュー作となる。
国際初上映は11月7日(土)に行われ、ダンとコーマン監督も登壇する見込みだ。翌日曜日にはクレサーレでも上映が予定されている。今回のエストニア訪問はLouis Kahn Estonia Foundationの協力のもとで行われる。
撮影監督はジョシュア・エチェバリア、編集はサラ・フラックが担当。プロデューサーはJ・アンドリュー・グリーンブラット、マックス・コーマン、デレク・ディエナー、アレックス・ピース=パワーが務める。
カーンとエストニアのつながり
カーンはエストニアのサーレマー島にあるクレサーレで生まれ、フィラデルフィアを拠点に活動した建築家で、1935年に自身のアトリエを設立した。バングラデシュの国会議事堂、キンベル美術館、ソーク研究所などの設計を手がけている。コーマン・ハウスはカーン最後の住宅設計で、1974年の死去直前に完成した。本作は先にフィラデルフィア映画祭でワールドプレミアを迎えている。
よくある質問
『Joy Will Prevail』の国際初上映はいつですか?
2026年11月7日(土)に第30回タリン・ブラックナイツ映画祭(PÖFF)で行われる予定です。
『Joy Will Prevail』の監督と出演者は?
監督はマックス・コーマンで長編デビュー作。グリフィン・ダン、ジェニファー・ビールス、アレクシス・ブレデル、ベン・ローゼンフィールド、モリー・エフライムらが出演します。