『黒いボール』がロンドン映画祭観客賞を受賞
Los Javisが監督した『黒いボール』が2026年BFIロンドン映画祭の観客賞に選ばれ、英国では11月6日に公開される。
Los JavisことJavier CalvoとJavier Ambrossiが監督した『黒いボール』が、2026年のBFIロンドン映画祭で観客賞を受賞した。Varietyが報じた。
作品にはPenélope Cruz、Glenn Close、Miguel Bernardeauが出演している。英国ではAltitudeが11月6日に公開する。
スペインは本作を、2027年アカデミー賞国際長編映画賞のスペイン代表作品に選出した。British Independent Film Awardsでは、最優秀国際インディペンデント映画賞にノミネートされている。
本作は10月8日にロンドン映画祭で英国初上映され、満席の観客動員を記録した。
観客賞の近年の受賞作
同映画祭の観客賞は2025年にChloé Zhao監督の『Hamnet』が受賞。2024年は『Four Mothers』、2023年は『Gassed Up』が選ばれている。CalvoとAmbrossiはこれまで、スペインのテレビシリーズ『Veneno』と『Paquita Salas』を手がけた。
よくある質問
『黒いボール』の英国公開日は?
Altitudeが2026年11月6日に英国とアイルランドの映画館で公開する。
『黒いボール』はアカデミー賞に出品される?
スペインが2027年アカデミー賞国際長編映画賞のスペイン代表作品に選出した。
『黒いボール』の監督は?
Javier CalvoとJavier Ambrossiの2人組、Los Javisが監督した。