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興行収入

『黒いボール』、スペイン映画歴代3位の興収に

『黒いボール』は11月1日時点で推定3670万ユーロ(4100万ドル)を稼ぎ、スペイン国内のスペイン映画歴代興収で3位となった。

スペイン映画『黒いボール』が、スペイン国内の興行収入でスペイン映画歴代3位となった。Varietyが報じた。Rentrakの集計によると、11月1日時点の興収は推定3670万ユーロ(4100万ドル)。動員は約540万人分に達している。

歴代1位は『オチョ・アペリードス・バスコス』の6180万ドル、2位は『Lo imposible』の4730万ドルで、『黒いボール』はこの2作に次ぐ位置につけた。2026年のスペイン国内作品では最大のヒットとなっている。

スペイン興行全体も伸びる

スペインの興行収入は2026年の第41週まで(10月11日時点)で4億8940万ユーロ(5億4480万ドル)に達し、前年同期比40%増。2017〜2019年の同時期平均を8%上回る水準だ。9月までの伸びは前年同期比35%で、世界全体の11%増を上回っている。

『黒いボール』、『Torrente for President』、『Tadeo Jones and the Magic Lamp』の3作で、今年のスペイン映画興収の約60%を占める。今年スペインで2230万ドルを超えた作品は7本、220万ドル超えは50本以上にのぼる。

Rentrak Spainのゼネラルマネージャー、David Rodríguez氏は公開前、『黒いボール』について大ヒットの要素がそろっていると話していた。同社の調査では、本作について回答した人の39.2%が35歳未満で、ドラマ全体の25.1%を上回った。女性は62.1%だった。 Rodríguez氏はまた、2020年以降のスペイン市場では1本の作品がすべてを持っていく状況になったと述べている。

よくある質問

『黒いボール』のスペイン国内興収はいくらですか?

Rentrakの集計で、11月1日時点の推定興収は3670万ユーロ(4100万ドル)、動員は約540万人分です。

スペイン映画の歴代興収1位は?

『オチョ・アペリードス・バスコス』の6180万ドルです。2位は『Lo imposible』の4730万ドルです。

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