『ランタンズ』第7話、DCコミックスの小ネタ満載
『ランタンズ』第7話にセントラル・シティやクイーン、ファリス航空などDCコミックス由来の小ネタが多数登場。バリー・アレンの本拠地への言及も。
DCドラマ『ランタンズ』の第7話に、DCコミックスの世界観につながる数々の小ネタが盛り込まれていると、comingsoon.netが伝えた。若き日のハル・ジョーダンは背番号3のユニフォームを着ており、所属チームの名は「タイガース」だ。
マーティン・ジョーダンはコミックでの姿を思わせる茶色のボンバージャケットで登場。彼の葬儀ではメラニーによる「Don't Think Twice, It's All Right」のカバーが流れる。エピソードはクイーンの「Father to Son」が冒頭と締めくくりを飾る構成となっている。
舞台となる航空機基地はコースト・シティのファリス航空である可能性が高い。ハルは自身の葬儀にモゴが不在だったことについて「モゴは惑星だ」と語る。ジョンのラジオからはKC&ザ・サンシャイン・バンドの「Shake Your Booty」が流れる。
さらに、セントラル・シティへの言及もあり、これはDCコミックスにおけるバリー・アレンの本拠地を指す。ノアは帽子授与式で背番号18を着用。黄色い惑星も登場し、反物質宇宙のクワードを思わせる描写となっている。
よくある質問
『ランタンズ』第7話にはどんなDC小ネタがありますか?
セントラル・シティへの言及、ハルの背番号3、チーム名タイガース、マーティンのボンバージャケット、ファリス航空らしき基地、反物質宇宙のクワードを思わせる黄色い惑星などが挙げられます。
第7話で使われた楽曲は?
クイーンの「Father to Son」がエピソードを挟み込むように使われ、マーティンの葬儀ではメラニーによる「Don't Think Twice, It's All Right」のカバー、ジョンのラジオではKC&ザ・サンシャイン・バンドの「Shake Your Booty」が流れます。