『ラスト・サバイバー』3000館超から撤退、興収1500万ドル届かず
ディズニーはリドリー・スコット監督のSF映画『ラスト・サバイバー』を3000館以上から正式に引き上げた。公開1カ月で上映館の9割以上を失い、全米興収は1500万ドルに届いていない。
ディズニーは、リドリー・スコット監督のSF映画『ラスト・サバイバー』を全米3000館以上から正式に引き上げた。公開から約1カ月で上映館の9割以上を失い、全米興行収入は1500万ドルに届いていない。
同作は3000館超で封切られたが、批評家の評価は分かれ、Rotten Tomatoesの批評家スコアは40%にとどまっている。
スコット監督のSF作品をめぐる状況
スコット監督がSF映画を手がけるのは、2017年公開の『エイリアン: コヴナント』以来となる。同作は興行的に振るわず、観客の評価も割れた。
『ラスト・サバイバー』にはジェイコブ・エロルディとジョシュ・ブローリンが出演している。スコット監督は近年、『ナポレオン』『最後の決闘裁判』『ゲティ家の身代金』『エクソダス: 神と王』など、興行面で苦戦する作品が続いている。
一方、『グラディエーター2』は世界興収で4億6000万ドルを超えたが、製作費は3億ドルと報じられている。
よくある質問
『ラスト・サバイバー』の全米興行収入はどのくらいですか?
1500万ドルに届いていない。
『ラスト・サバイバー』の批評家評価は?
Rotten Tomatoesの批評家スコアは40%で、批評家の評価は分かれている。
リドリー・スコット監督の前のSF映画は?
2017年公開の『エイリアン: コヴナント』。