リー・チャイルド、契約上の拒否権で『アウトロー』映画化を終了と明かす
リー・チャイルドが、契約に含まれていた拒否権を行使し、トム・クルーズ主演の『アウトロー』映画シリーズを2作で終わらせたことを明かした。
作家リー・チャイルドが、自身の小説を原作とする『アウトロー』映画シリーズについて、契約に含まれていた拒否権を行使し、トム・クルーズ主演の映画化を2作で終わらせたことを明かした。米Colliderが伝えている。
チャイルドによれば、映画化契約には、2作の後にさらなる『アウトロー』映画の製作を止められる条項が盛り込まれていたという。同氏はこの権利を行使し、映画シリーズに区切りをつけた。
シリーズの歩み
映画化契約は2005年に結ばれた。第1作は2012年12月に公開され、2016年には2作目が公開。2作は2017年に完結した。
第1作の公開後の2013年1月には、チャイルドの過去の文庫本のうち8作がトップ10入りを果たしている。
よくある質問
リー・チャイルドはなぜ『アウトロー』映画シリーズを終わらせたのですか?
契約に含まれていた拒否権を行使し、2作の後にさらなる映画化を止めたためです。
『アウトロー』映画は何作製作されましたか?
トム・クルーズ主演で2作が製作されました。