「エイリアン」フェイスハガーをレゴで再現、恐竜セット流用のMOC
Anderson ArtがRebrickableで公開したMOCは、レゴの恐竜化石セット77985のパーツを流用し、追加パーツなしでフェイスハガーを組み立てられる設計。
レゴビルダーのAnderson Artは、カスタム設計のフェイスハガーMOCをRebrickableで公開した。MOCは既存パーツを使った自作デザインで、公式レゴセットではない。設計はレゴ『Dinosaur Fossils: Triceratops』セット77985のパーツを流用しており、恐竜セット以外に追加パーツは必要ない。
『Dinosaur Fossils: Triceratops』の希望小売価格は109.99ドル。組み立て説明では2種類のモデルが用意されている。1つは等身大サイズのフェイスハガーで、脚は可動し、尾は曲げられ、腹部には袋状のディテールが付く。もう1つは小型のスカウトサイズ版だ。
この代替組み立てのPDF説明書は、Rebrickableで7.99ドルで購入できる。
フェイスハガーはリドリー・スコット監督の『エイリアン』(1979年)で登場し、H.R.ギーガーのビジュアルに着想を得たとされる。Anderson Artはこれまでに、レゴ『Tuxedo Cat』をゼノモーフの頭部と卵に、Creator 3-in-1『Cute Bunny』を小型のフェイスハガーとチェストバスターに作り替えるなど、独自のビルドを手がけてきた。同氏はほかにも『インターステラー』や『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース』、マーベルのスーパーヒーローを題材にした作品を制作している。
よくある質問
このフェイスハガーのMOCを組み立てるには追加パーツが必要ですか?
追加パーツは不要で、レゴ『Dinosaur Fossils: Triceratops』セット77985のパーツを流用して組み立てられる。
説明書はどこで購入できますか?
代替組み立てのPDF説明書はRebrickableで7.99ドルで購入できる。