マーティン・フリーマン、今年極秘結婚 代理人が認める
マーティン・フリーマンが交際相手のレイチェル・ベナイッサと今年に入って結婚していたことを代理人がPeople誌に認めた。水曜日のロンドンでの試写会ではそろって結婚指輪を着けていた。
俳優のマーティン・フリーマンが、長年の交際相手で脚本家・プロデューサーのレイチェル・ベナイッサと今年に入って極秘に結婚していたことが分かった。フリーマンの代理人が金曜日にPeople誌に認めた。comingsoon.netが伝えた。
2人は水曜日、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われたBFIロンドン映画祭のフリーマン主演作『A Long Winter』の試写会に姿を見せ、結婚指輪を着けていた。
2人の交際は2020年から続いている。フリーマンとベナイッサは、インディペンデント系の映画・テレビ制作会社One Trick Ponéを共同で設立した。
フリーマンは女優のアマンダ・アビントンと約16年間連れ添い、ジョーとグレースの2人の子どもをもうけたが、2016年に別れている。今年に入り、フリーマンはポッドキャスト「How to Fail With Elizabeth Day」で人間関係や孤独について語っていた。ベナイッサは2026年9月のトロント国際映画祭で薬指に指輪を着けているのが見られていた。
よくある質問
マーティン・フリーマンは誰と結婚したのか。
長年の交際相手で脚本家・プロデューサーのレイチェル・ベナイッサと結婚した。代理人がPeople誌に認めている。
結婚式はいつ行われたのか。
今年に入ってから行われた。正確な日付は明らかにされていない。