『マスターズ・オブ・ユニバース』衣装など138点が11月10日から競売へ
VIP Fan Auctionsが2026年11月10日から2週間のオークションを実施。続編中止を懸念する声も出ている。
VIP Fan Auctionsは、映画『マスターズ・オブ・ユニバース』で実際に使用された衣装と小道具138点の競売を、2026年11月10日から2週間にわたって実施すると発表した。comingsoon.netが伝えている。
出品にはヒーローの衣装、ブロンドのウィッグ、アームブラスターが含まれる。撮影で使われた品がまとめて市場に出ることになる。
この発表を受けて、ファンの間では続編『Masters of the Universe 2』が実現しないのではないかとの憶測が広がっている。ただし、続編の中止を公式に確認する発表は現時点で出ていない。
公開後の成績と続編をめぐる状況
本作は2026年に公開され、製作費1億7000万〜2億ドルに対し、世界興行収入は1億1400万ドルだった。2026年7月22日にはAmazon Prime Videoで配信され、FlixPatrolによると25カ国で1位を記録。Nielsenの7月20日〜26日のストリーミング集計では11億7000万分以上の視聴時間を計上した。
監督のTravis KnightはScreenRantに対し、続編の判断は自分の手を離れていると語っていた。
よくある質問
オークションはいつ始まる?
2026年11月10日から2週間行われる。
何が出品される?
実際に使用された衣装や小道具など138点で、ヒーローの衣装、ブロンドのウィッグ、アームブラスターが含まれる。
続編の中止は正式に発表された?
続編の中止を公式に確認する発表は出ていない。