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映画『mentor』公開4日で10万3822人動員、ワルシャワ国際映画祭でNETPAC賞

吉田恵輔監督作『mentor』が10月16日に全国204館で公開され、4日間で興行収入1億6164万円を記録した。ワルシャワ国際映画祭ではNETPAC賞を受賞した。

吉田恵輔監督の映画『mentor』が10月16日に全国204館で公開され、初日を含む4日間で動員10万3822人、興行収入1億6164万円を記録した。シネマトゥデイが伝えた。

公開初日からの3日間の成績は、吉田監督の前作『ミッシング』の同時期比137%、『空白』の同時期比343%となった。

本作は磯村勇斗が龍之介役、末澤誠也が拓海役、綾野剛が埜本役で出演する。

ワルシャワ国際映画祭でNETPAC賞

『mentor』は第42回ワルシャワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞した。日本の映画が同賞を受賞するのは、2020年に二宮和也主演作『浅田家!』が受賞して以来となる。

10月23日からは、全国の劇場で来場者特典の第2弾として、ジャパンプレミアとヒット祈願イベントの映像を先行収録したメンバーズカードが数量限定で配布される。

よくある質問

『mentor』の公開日と上映館数は?

2026年10月16日に全国204館で公開された。

『mentor』の初週興行収入は?

公開から4日間で動員10万3822人、興行収入1億6164万円を記録した。

『mentor』はどの映画祭で受賞した?

第42回ワルシャワ国際映画祭で最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞した。

出典