『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第4号、最終ページにトミー・オリバー登場
Boom! Studiosの『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第4号が発売。最終ページでトミー・オリバーが姿を見せる。
Boom! Studiosから発売された『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第4号の最終ページに、トミー・オリバーが登場する。同号は現在発売中だ。
第4号の最終ページで、トミーはダッフルバッグを手にキンバリーの家に現れる。トミーはビリーの呼びかけに応じておらず、かつての仲間たちは彼の居場所をつかめないままでいた。
同号では、キンバリーとビリーがロイとレジーナとのダブルデートに出かけるが、この2人はリタの手下であるKingとQueen Catfishであることが明らかになる。
1993年からの経緯
1993年10月、Jason David Frank演じるトミー・オリバーは『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』でグリーンレンジャーとして登場した。Jason David Frankがトミーを最後に演じたのは『スーパー・ニンジャ・スチール』のエピソード「Dimensions in Danger」だった。現在の『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』はチームが最初に解散してから10年後の物語で、ヴィランはRita Rabiosa。脚本はMarguerite Bennett、作画はAndrew Lee Griffithが担当している。『パワーレンジャー:グリーン』と『パワーレンジャー・アンリミテッド』はそれぞれ5号と12号で終了する予定で、Entertainment Weeklyは『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』におけるトミーをめぐる出来事が『パワーレンジャー:グリーン』で描かれた未来に影響を与えると伝えている。
よくある質問
『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第4号はどこから発売されていますか?
Boom! Studiosから発売されています。
第4号でトミー・オリバーはどのように登場しますか?
最終ページで、ダッフルバッグを手にキンバリーの家に現れる場面が描かれています。
『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』の脚本と作画は誰が担当していますか?
脚本はMarguerite Bennett、作画はAndrew Lee Griffithが担当しています。