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劇場公開

三島有紀子監督『The Male Friend』、東京国際映画祭コンペ出品

松岡茉優が絵本作家のカンナを演じ、成田凌が7年ぶりに再会する大学時代の友人ハセオを演じる。脚本は沢井香織。

三島有紀子監督の映画『The Male Friend』が、第39回東京国際映画祭のコンペティション部門で上映される。米メディアのVarietyが伝えた。

原作は2014年に刊行された千早茜の小説。松岡茉優が絵本作家のカンナを演じ、成田凌が7年ぶりにカンナの前に現れる大学時代の友人ハセオを演じる。カンナと同居する恋人役を井上祐貴、既婚者の恋人役を仲島歩が務める。

脚本は沢井香織が担当。撮影は京都、広島、富山県で行われた。

三島監督は自らのショット設計について、小津安二郎を大きな影響源として挙げている。

2017年の受賞作から

三島監督は2017年、『Dear Etranger』が複数の賞を受賞した。松岡は『Tremble All You Want』、成田は『Convenience Story』にそれぞれ出演している。

よくある質問

『The Male Friend』はどの映画祭で上映されますか?

第39回東京国際映画祭のコンペティション部門で上映されます。

『The Male Friend』の原作は何ですか?

千早茜が2014年に発表した小説が原作です。

『The Male Friend』の脚本は誰が書きましたか?

脚本は沢井香織が担当しました。

出典