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マペッツがハルクに?『ザ・マペッツ・テイク・ザ・マーベル・ユニバース』#1発売

マーベル・コミックスが『The Muppets Take the Marvel Universe』#1を発売。短編「A Terrible Invention」でビーカーが巨大ハルクに変身する。

マーベル・コミックスは『The Muppets Take the Marvel Universe』#1を発売した。screenrant.comによると、この号にはカイル・スタークス作、マイク・ヘンダーソン画、イェン・ニトロ彩色、ジョー・カラマーニャレタリングによる短編「A Terrible Invention」が収録されている。

物語では、ドクター・バンセン・ハニーデューがガンマ線とピム粒子を組み合わせ、その混合物をビーカーに投げつける。ガラスが割れた後、ビーカーは超高層ビル級のハルクへと変身する。

ハンク・ピムはピム粒子を発見したマーベルキャラクターであり、ブルース・バナーはオリジナルのハルクである。

背景

2026年には「Infernal Hulk」のストーリーラインが続き、悪魔的な「Eldest」がブルース・バナーの力を奪う展開が描かれた。同ストーリーラインでは、ブルースの血を使って新たなハルクの体を作り出すシェイプシフターのスマングルが登場し、ブルースは一時的に灰色のハルクとなった。『Spider-Man/Hulk: Fire and Brimstone』では、ブルース・バナーがハルクを祓おうとした試みがラコールを呼び込んだ。今後はR・B・シルバによる第5号のカバーアートで「Ivory Hulk」が予告されている。

出典