Netflixが映画部門トップのダン・リン氏を解雇、WIA新会長に後藤真子氏
Netflixの大量解雇で映画部門責任者のダン・リン氏が退任。業界団体WIAは後藤真子氏がマージ・ディーン氏の後任会長に就くと発表した。
Netflixが大量解雇の一環として、映画部門の責任者を務めるダン・リン氏を解雇した。米アニメ業界メディアのCartoon Brewが伝えた。リン氏は『The Lego Movie』のプロデューサーとしても知られる。
同じ時期に、女性アニメーション従事者の団体WIA(Women in Animation)は、後藤真子氏がマージ・ディーン氏の後任として会長に就任すると発表した。後藤氏はアカデミー賞ノミネート歴を持つ。
ディーン氏はWIAを13年にわたり率い、会員数を約1万8000人にまで拡大した。
一方、Disneyは経営破綻したチャットボット開発企業Character.AIから従業員を採用するため、1億8000万ドルを投じる。同社は以前にCharacter.AIの元最高経営責任者を迎えており、今回は従業員の大半を採用する。
よくある質問
Netflixは誰を解雇したのか?
Netflixは大量解雇の一環として、映画部門の責任者を務めていたダン・リン氏を解雇した。
WIAの新しい会長は誰か?
後藤真子氏がマージ・ディーン氏の後任としてWIA会長に就任する。